今シーズンから新リーグを迎えるバスケットボールBリーグ。開幕に向けキングスは、きのう、千葉ジェッツをホームに迎え試合に臨みました。
去年から主力選手が、大きく入れ替わった新生キングス!きのう、ホーム・沖縄サントリーアリーナに集まったブースターの前でプレシーズンマッチに挑みました。相手は、キングスでキャプテンを務めた田代直希や日本代表を務める渡邊雄太・富樫勇樹らを擁する強豪・千葉ジェッツ。
今シーズン、アップテンポの試合展開を目指すキングス。そのスタイルが序盤からプレーに現れます。
第1Q、試合開始早々、新加入のデイビット・ヌワバが豪快なダンクでキングスの初得点を奪います。さらに、ジャック・クーリーのリバウンドから素早いパス回しを受け、小野寺祥太(おのでらしょうた)が3pシュート。今度は、リバウンドを取ったヌワバが前線へパス。ゴール下に走っていたクーリーが得点を重ねます。
第2Qでは、アジア特別枠「キーファー・ラベナ」が、シュートクロック直前に迷いなく放った3ポイントシュートを沈めます。一方、千葉も冨樫勇樹が得点を重ねキングスに迫ります。(2P1本 3P1本)
しかし、新キャプテン松脇圭志が3Pシュートを返し、相手に流れを譲らず、前半を7点リードで終えます。(57‐50)
第3Q、後半に入ると、この日絶好調のヌワバが、大爆発!まず、3Pシュートを沈めると、さらに自らリバウンドを取り、ゴール下での得点を重ね両チーム 最多の26得点をマーク。新生キングスを力強くけん引します。
最終クォーターには、10シーズンぶりにキングスに戻ってきた山内盛久がコートイン。会場からは熱い声援が贈られます。その山内はあいさつ代わりに3Pシュートを沈めブースターを湧かせます。
新加入選手と既存選手のチームワークがかみ合ったキングス、ホームで勝利しました。
B.PREMIER元年へ向けて、新たな一歩を踏み出したキングス。開幕に向けてさらに弾みのつく試合になりました。
