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指定薬物を所持・使用した罪などに問われている男の初公判が2026年9月9日に開かれ、男は起訴内容を認めました。
この男は、糸満市で起きた死亡事故をめぐり、危険運転致死の容疑でも逮捕されています。麻薬及び向精神薬取締法違反などの罪に問われているのは、糸満市の飲食店従業員、島袋優人被告(28)です。
起訴状などによりますと、島袋被告は2026年5月、糸満市内の路上で指定薬物のエトミデートを含む液体を所持したほか、県内でMDMAやエトミデートを使用した罪に問われています。
2026年9月9日、那覇地裁で開かれた初公判で、島袋被告は起訴内容を認め、弁護側も争わない姿勢を示しました。
検察側は冒頭陳述で、島袋被告が2026年5月21日に交通事故を起こしたあと車を降り、所持していたエトミデート入りのカートリッジを投げ捨てたと指摘しました。
島袋被告は2026年5月21日、車を運転中に軽乗用車と衝突する事故を起こし、運転していた男性を死亡させたとして、危険運転致死の容疑でも逮捕・送検されていて、検察が事故当時、薬物の影響あったかについて慎重に調べを進めています。
