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2026年に入り県内で輸入を差し止められた偽ブランド品などは8000点を超え上半期だけで統計開始以降、最多となりました。

沖縄地区税関では商標権や著作権などを侵害する偽ブランド品やコピー品の輸出入を取り締まっていて、県内では、2026年1月から6月までに8201点の輸入を差し止めたと発表しました。

これは上半期だけで、過去の年間最多点数を上回った形です。このうち、およそ7割がシールとステッカーで、幅広い世代で、再びブームになっていることが差し止め点数の増加要因として考えられるとしています。

また、海外からのネット通販が身近になったことで安価な商品を買い求める人が増え、偽ブランドやコピー品が多く輸入されるようになったということです。

こうした状況を受け、沖縄地区税関の小嶋道人業務部長は「海外の通販商品を購入する際は、安価であっても偽物は購入しないようにしてほしい」と注意を呼びかけています。