7月25日夜、南城市と読谷村で軽乗用車とバイクが絡む事故が相次ぎ、南城市では、バイクを運転してた男性が死亡しました。
警察によりますと7月25日午後7時40分ごろ、南城市知念久原の国道331号で「車とバイクの事故」と目撃者から通報がありました。
この事故で、バイクを運転していた糸満市に住む男性(54)と、軽乗用車を運転していた70代の男性が、ともに意識不明の状態で病院に搬送されました。男性は、およそ1時間半後に死亡が確認され、軽乗用車を運転していた男性は、現在も意識不明の重体です。
現場は、片側1車線の直線道路で、知念方面から佐敷方面に走行していた軽乗用車が何らかの原因で対向車線に進入、走ってきたバイクと衝突したとみられます。
警察が、当時の状況や事故原因を詳しく調べています。
一方、嘉手納警察署によりますと、7月25日午後10時50分ごろ、読谷村喜名の国道58号で、交差点を右折しようとした軽乗用車が、対向車線を直進してきたバイクと衝突しました。
この事故で、バイクを運転していた八重瀬町に住む34歳の男性会社員が肋骨を折る大けがをしました。
軽乗用車を運転していた50歳の女性にけがは、ありません。
警察が、詳しい事故の原因を調べています。
