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名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、高校生と船長の2人が死亡した事故で、船の運航団体はホームページで事故後の遺族への対応を改めて謝罪しました。
2026年3月、名護市辺野古沖で研修旅行で沖縄を訪れていた高校生を乗せた船2隻が転覆し女子生徒と船長が死亡、14人がけがをしました。
事故後遺族は、SNSで女子生徒がこれまで歩んできた人生や、事故についての情報発信をしていて、この中で4月、船の運航団体や関係者から事故直後に遺族に対する謝罪や弔電などが無かったことを綴りました。
これに対し、船を運航していたヘリ基地反対協議会は1日、事故直後に謝罪や弔意を伝えなかったことについて「不十分で不適切な対応について弁解の余地はなく、改めて深くお詫び申し上げます」とのコメントを発表しました。
また「自然の影響を大きく受ける海上での活動で未成年を受け入れる判断自体に重大な誤りがあった」と述べています。
