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4月、浦添市のスーパーの駐車場で発生したひったくり事件について、小学生の男子児童2人の犯行だったことが分かりました。
この事件は4月5日、浦添市牧港のスーパーの駐車場でATMを利用後に車に乗り込もうとしていた85歳の男性に、少年風の2人組が背後から近づき、現金約2万2000円などが入った財布をひったくり逃走したものです。
警察は現場付近の防犯カメラを調べるなどして捜査を進め、犯人は県内に住む小学生の男子児童2人だったと特定。4月23日に2人を補導し、児童相談所に通告しました。
警察の調べに対して男子児童は「遊ぶお金欲しさに犯行を行った」と話しているということです。
4月、県内では3件のひったくり事件が発生していて、警察はゴールデンウイークで外出する機会が増えるのを前に、貴重品の管理を徹底するなど防犯意識を高めてほしいと注意を呼びかけています。
