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2026年4月19日、沖縄市で発生したアパート火災で、見つかった遺体について警察は、指定暴力団・旭琉会の会長だったと発表しました。
この火災は2026年4月19日、沖縄市諸見里の4階建てアパートで、指定暴力団旭琉会四代目富永一家の事務所兼住宅が全焼し、焼け跡から性別不明の1人の遺体が、発見されました。
遺体の身元を確認していた警察は、2026年4月21日に、旭琉会の糸数真会長(71)だったと発表しました。遺体は、寝室から見つかり、死因が一酸化炭素中毒だったということです。
出火原因については、特定できていないものの周辺の防犯カメラや関係者から話を聞くなどして「事件性はない」とみています。
警察は今後、他の暴力団とのトラブルがないか動向を確認し、組織体制にも注視するとしています。
