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子どもたちの笑顔がいつまでも続く平和な世界を願って、糸満市の平和祈念公園にこいのぼりが掲揚されました。
糸満市摩文仁の平和祈念公園では、自由で平和な世界を願い毎年ゴールデンウィークの期間中にこいのぼり祭りを開いています。
5月1日の式典には糸満市や八重瀬町から約250人の園児が参加、糸満市の當銘真栄市長は「みんなの元気な笑顔がいつまでも続くようこいのぼりに願いを込めましょう」と呼びかけました。
そして子どもたちが力を合わせて大きなこいのぼりを掲揚、思い思いに絵を描いたミニこいのぼりを飾りました。
園児は「こいのぼりにシールを貼った」「将来の夢は歯医者さん」「歯のお掃除をする」「(お友達と仲直りするときはどうしたらいい?)ごめんねっていう」「将来の夢はしょうぼうしゃ」「お友達と仲直りするときはあくしゅする」などと話していました。
平和祈念公園の約500匹のこいのぼり、5月6日まで元気に大空を泳ぎます。
