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気象庁は、6月16日夕方にかけて、本島北部に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっていると発表しました。

命に危険が及ぶ災害発生の可能性が急激に高まるおそれがあります。厳重な警戒が必要です。

6月15日の沖縄本島地方は梅雨前線などに流れ込む湿った空気の影響で、大気の状態が非常に不安定になっていて、これまでの24時間降水量では、南城市糸数で171.5ミリ那覇市で162.5ミリを観測しています。

気象庁は6月15日午後本島地方に、レベル4の土砂災害危険警報とレベル4の大雨危険警報を発表。6月16日午後6時までに予想される降水量は多いところで本島中南部や北部、久米島で、150ミリが予想されています。

また午後3時38分には、6月15日夕方にかけて本島北部に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっていると発表しました。

命に危険が及ぶ災害発生の可能性が急激に高まるおそれがあるとしています。