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マリンレジャーを楽しむ人や海に入る人に水難事故防止を呼びかける広報官の任命式が2026年8月12日に、那覇空港で行われました。
「水難事故防止特別広報官」に任命されたのは、県出身タレントの澪花さんです。
「水難事故防止特別広報官」は、県民や観光客などにマリンレジャーを楽しむ際や海に入る際の安全意識を高めてもらい、水難事故を防ごうと警察や関係機関が初めて設置したものです。
2026年8月12日に、那覇空港で行われた任命式で委嘱状を受け取ったあと、活動への意気込みを語りました。
澪花さんは「(沖縄の)海の良さと危ない危険も一緒に発信していけるよう責任を持って活動していきたいなと思っています。」と話しました。
県警によりますと、2026年に県内で発生した水難事故は60件で、このうち観光客が絡む事故は40件と全体の7割近くを占めています。県警の仲宗根宗信地域部長は、「県民や観光客の皆さんが安全行動を守って楽しむことで、水難事故を1件でも減らしていきたい」と述べました。
