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夏休み中の子どもたちが、毎日の生活に欠かせない水を、きれいにする仕組みを学ぶ見学会が2026年8月12日に北谷町で開かれました。
この見学会は、子どもたちに学校や家に届く水道水がどのような仕組みでできるのか、楽しく学ぶことで興味を持ってもらおうと、県企業局が行っているものです。
今回は25組の親子が参加し、講座では、クイズ形式で水の知識を深めたほか、模型やろ過キットを使って水道水が作られる仕組みを学びました。
そのあと、北谷浄水場の施設を見学し、職員の説明を受けながら、普段使っている水がいくつもの工程を経て安心して飲める水道水として届けられていることを確かめていました。
また、海の水から塩分などを取り除き、真水を作る海水淡水化センターでは、子どもたちが設備装置を興味深そうに見つめていました。参加した子どもは「水をきれいにする実験が楽しかった」と話し、参加した別の子どもは「水を大切にして節約しようと思った」と話しました。
また会場には、沖縄応援ポケモンの「ガーディ」も登場しました。子どもたちは、笑顔で一緒に写真を撮りながら、楽しい夏休みの思い出を作っていました。
