県内大学生メディアリテラシー調査

テレビやインターネットなどのメディアに、県内の大学生がどう接しているのかについてまとめた調査結果が報告されました。

調査を行ったのは、沖縄大学のメディア研究会で、県内の大学生617人を対象に調査を行いました。これによりますと、大学生が普段最も利用しているメディアはインターネットで、続いてテレビとなっています。

一方、一日のテレビの視聴時間は「ほとんど見ない」と「1時間以内」があわせて45%を占めていて、新聞を毎日読んでいる学生は全体の12.6%でした。

この研究会では、今回の調査結果を大学の研究資料として活用するほか、今後も継続的に調査を行っていくことにしています。