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スマートフォンを使って指先ひとつで自分専用のアプリを開発する講座がうるま市で開かれました、そのなかには、孫と遊ぶゲームを開発した高齢男性の姿がありました。

真剣にモニターを見つめる参加者、うるま市で開かれた自分専用のアプリを開発する講座の一幕です。未経験者でも「指先ひとつでアプリを開発する」ことをコンセプトに開かれたもので、最新の人工知能・AIを使いながら進めていきます。

参加者は指導を受けながら、AIへの指示の出し方やアプリ作成の手順を学びますが「どう指示をすのか?」「どんなアプリを創ればいいのか」と戸惑う場面も。しかし、作業に慣れてくると約20分で自分専用のアプリを完成させました。

受講生「未だに得たいの知れないものだと思った」「その通りやったらアプリができたんで結構びっくりしました」

高校3年生「高校3年間とかでめっちゃ進歩しすぎて人をすぐ追い越すし、常に追い越しているのかなって思ってほんとに楽しかったです」

タブレットを使いアプリを作っていたのは、岡義昭さん。

岡義昭さん「引退したら仕事を辞めたらね、海外旅行に行きたい。その時に会社がね、無人化してAIにお願いしてね、それから遊びに行きたい。それで受講しようと」

前回の講座を受けて、離れて暮らす孫と遊ぶため「まるばつゲーム」などオリジナルのアプリを開発。講座の終了後には、指先ひとつでアプリ開発した岡さんの栄誉を称え講師が認定証を手渡しました。

認定証授与の様子「『孫よ勝負だ』のアプリを見事に完成させ沖縄の地から新たな一歩を踏み出されました」

岡義昭さん「まぁ驚くばかりですね、すごい。」「若い方の勉強に、どんどん取り入れていく。これできないとお仕事無理じゃないですかね、今からすると。年寄りだけどそう思ったね」

株式会社グリット 瑞慶覧達成さん「今ですねAI触らないとどんどん置いてけぼりになってしまうので、一刻も早く皆さんにAIに触ってほしいと思いますね」

主催者は今後もうるま市未来ビジネス村で講座を開いていきたいと話しています。

取材に行った記者とカメラマンも実際に挑戦してみたそうなんですが、20分ほどで完成したそうでうですよ。