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就職を希望する高校生の企業選択に役立ててほしいと、浦添工業高校の生徒たちに就職ガイドブックが贈られました。
この就職ガイドブックは、高校生が自分にあう企業を主体的に選択してほしいと人材派遣会社と広告代理店が制作しました。
贈呈式は「ハピワク沖縄」の表紙のデザインに選ばれた浦添工業高校で9日に行われました。
ブレーン沖縄の玉城宏二社長は「印刷物としてあえて発行いたしました。パラパラとめくる段階ですね。自分が意図していないもの(企業に)出会えるかもしれません」と話します。
ガイドブックには県内企業150社が掲載されていて、従来の求人票だけでは伝わりにくい就職した先輩からのエールや、若手社員と代表との対談などの情報もまとめられています。
高校2年生は「就職で給料などをしっかり見てホワイト(企業)のところに働けたらと思って活用したい」と話していました。
就職ガイドブック「ハピワク沖縄」は県内の高校・支援学校合わせて88校の高校2年生に無償で配布されたということです。
