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東日本大震災から3月11日で15年です。平和祈念公園では、震災の記憶をつなぎ被災地を支援しようと植えられたヒマワリが咲き始めています。

公園では、まず園児たちがみんなで黙とうをしました。平和祈念公園では沖縄戦と東日本大震災の記憶の継承や被災地との交流や復興支援をと、15年前の震災が起きた日にあわせて毎年ヒマワリ畑を開設しています。

ヒマワリはおよそ3000本で、福島県で咲いたヒマワリの種から育てられています。公園内のヒマワリの種は福島県の大熊町に送られて育てられ、8月には地域の人たちに公開されるということです。

ヒマワリの種を提供した鈴木伸章さんは「これが福島と沖縄の懸け橋になっているヒマワリですよってことで、知られればいいと思っています」と話します。