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双子や三つ子の子どもがいる「多胎家庭」同士の交流や課題などを伝える機会にしたいと、8日、豊見城市でイベントが行われました。
「多胎まつり」は双子や三つ子などのいる多胎家庭が、安心して妊娠、出産、子育てができる環境づくりに取り組む沖縄多胎ネットが企画しました。
まつりは、孤立しがちな多胎家庭同士の交流の他、多くの人に直面する課題を知る場にしたいと行われました。
会場では、5か月から8歳までの20組がランウェイを歩くファッションショーが行われ、子どもの成長を喜び感謝するメッセージなどが読み上げられました。また、別会場ではお下がり交換会も行われ、多くの親子で賑わいました。
沖縄多胎ネット代表理事の内間美沙紀さんは「双子・三つ子で良かったと思ってくれたイベントになったと思う。今後も困っているお父さんやお母さんのために情報を提供していきたい」と話していました。
