琉球銀行新頭取に川上氏

琉球銀行は、川上康常務取締役を頭取に昇格させる新しい役員体制を発表しました。

これは2月24日の取締役会で決まったもので、4月1日付けで、これまでの金城棟啓頭取が会長に就任し、現在55歳の川上康常務取締役が頭取に昇格します。

頭取の交代は2012年以来5年ぶりで、琉球銀行では、今回の経営陣の若返りによって、マイナス金利による収益環境の悪化や、ITを使った新たな金融サービスである「フィンテック」などの金融市場の変化に対応していくことにしています。