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自衛隊とアメリカ軍が離島での作戦などを想定した共同訓練が始まりました。県内では那覇基地や伊江島補助飛行場などに自衛隊の輸送機オスプレイが飛来する計画です。
今回の共同訓練は「アイアン・フィスト」と呼ばれるもので、自衛隊とアメリカ軍が海からの上陸作戦などを想定して行います。
防衛省の発表によりますと、11日から3月9日までの日程で、県内では金武町のキャンプ・ハンセンでの上陸や戦闘訓練、伊江島補助飛行場での降下訓練などが予定されています。
このうち11日からは那覇基地、普天間基地、伊江島補助飛行場を使う予定で、自衛隊やアメリカ軍のオスプレイやヘリコプターが飛来する計画があります。
自衛隊のオスプレイは2024年に与那国駐屯地で機体を損傷する事故を起こしていて、訓練での飛来は事故以降で初となります。
県は沖縄防衛局にオスプレイの使用自粛や夜間の騒音低減などを求めています。
