FC琉球~百年構想リーグでJ2チームに勝利~

次はサッカーです。8月に開幕するJリーグですが、その前に今年は昇格や降格のない「百年構想リーグ」が行われています。FC琉球はおとといJ2チームを相手に開幕戦に臨みました。

ファン「上位のチームと戦うことができるので楽しみ」

ファン「ゴールラッシュ期待したい」「点が入るところが一番盛り上がるので」

ファン「FC琉球!頑張るぞ!」

今年は「守って耐える」ではなく「主導権を握る」サッカーをめざすFC琉球、開幕戦の相手・J2のサガン鳥栖は昨シーズン8位、運動量が多く盤石な守備も特徴のチームです。

琉球は前半16分、鳥栖に先制点を許します。しかし、その4分後、右クロスを浅川隼人がシュート、同点に追いつきます。

さらに、その5分後、強風の中、富所悠のコーナーキックを相手キーパーが弾きますが、こぼれたボールを荒木遼太がねじ込み逆転します。

しかし、後半終了間際に同点に追いつかれた琉球、試合は百年構想リーグの独自ルールでPK戦に。琉球の5人目・上野 瑶介がきっちりと決め、格上・J2のサガン鳥栖に勝利しました。

上野 瑶介選手「自分のPKのタイミングで勝利になったのはすごくうれしかった。スタジアムが一体となっていて歓声がすごく大きく聞こえたのがうれしかった。百年構想だからこそ出来るJ2の試合で、格上相手に勝てたのはすごくチームとしても良い方向に向くんじゃないかと思います」