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不適切な事務処理があったワシントン事務所問題の責任を取るものとみられます。2月9日に池田副知事が、辞表願を提出していたことがわかりました。
県によりますと、2月9日に池田竹州副知事が、玉城知事に辞表願を提出しました。ワシントン事務所設置を巡り不適切な事務処理の責任を取るものとみられ、辞任の時期は来月11日になる見込みです。
池田副知事は「(ワシントン事務所問題の)百条委員会の証人喚問では、副知事は知事と一体じゃないのかとか、道義的な責任を感じないのかというようなご質問をいただいて、仮に2月の条例で副知事の減給を追加しても私の任期は3月末なので後任の副知事が減額されるということで、それは筋が違うだろうと、10年以上関わってきた者としてのけじめですね」と述べました。
池田副知事の辞職願は、すでに受理されていて、県は手続きを進めています。池田副知事は、これまで県庁職員として知事公室長や総務部長を歴任し基地問題などを担当、2022年4月に副知事に就任し、2026年3月末で任期満了を迎える予定でした。
