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若い世代に泡盛の魅力を伝えていこうと、沖縄国際大学の学生が課題解決に向けた企画発表会を行いました。
大学では、国税事務所と協力し「泡盛」の魅力を若い世代に知ってもらおうと、およそ30人の学生を対象に「泡盛の未来を考える」をテーマに講義を開きました。
そして、学生によるプレゼンテーションが行われ、若い世代が感じている泡盛の苦手意識を変えるために、琉球ガラスを使いSNSに映えるボトルデザインの提案やスイーツと泡盛を掛け合わせる新商品の開発など、斬新な意見が出されました。
参加した学生は、泡盛を選んでもらえるような商品の提案ができたと話していました。
大学では、今後も県内企業が抱える問題を学生目線で考える取り組みを継続したいということです。
