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まるで本物のような木彫りのアート作品が並ぶ「キボリノコンノ展」が、11日から豊見城市で始まりました。
金城美優アナウンサーが「思わずぱくっと食べたくなるこちらの大福。実は木でできているんです」とリポートしました。
11日から始まった「キボリノコンノ展」。とろけたチーズのトーストや、ひと粒ひと粒つややかな納豆、そして新鮮な生卵。全て木で表現した作品およそ100点が展示されています。
訪れた人たちは、作品に触れたり写真を撮ったりして木彫りアートの世界を楽しんでいました。
会場を訪れた人に「どれがおいしそう?」と聞くと「ウィンナー」と答え、他の人は「木とは思えないぐらい本物と思った」や「久しぶりにわくわくしています。とても楽しいです」と話していました。
木彫りアーティスト・キボリノコンノさんは「みんなが知っているような食べ物を作っているので、単純においしそうとかそっくりだなというところから楽しんでもらえたらと思います」と話していました。
「キボリノコンノ展」は3月29日まで開かれています。
