8月に富山県で開かれた「若年者ものづくり競技大会」入賞を果たした高校生が県庁を訪れ、喜びを語りました。 この大会は若年者の就業を促進しようと厚生労働省などが開いていて、20歳未満の技術者が15の職種で…
ひとり親家庭の高校生を支援しようと信用金庫から50万円が寄せられました。 QABが募金を呼びかけている「羽ばたけQごろ~募金」は、ひとり親家庭への支援を続ける県母子寡婦福祉連合会と連携し、未来を担う子…
沖縄県こどもの権利条例が制定されて一か月、7月31日に施行されたこの条例は、高校空手部の男子生徒が自死した問題を受け、県が設けた第三者再調査委員会で、こどもの権利の周知と相談・救済機関の設置を提言した…
琉球の歴史と文化を次世代につないでいこうと首里城正殿の「大龍柱」の向きについて意見を交わすシンポジウムが那覇市で開かれました。 シンポジウムは琉球の歴史に向き合い先人たちから受け継いだ文化を次の世代に…
防災の日の1日、豊見城市の中学校で防災教室が開かれ、生徒たちが、災害時の対応を学びました。 防災アドバイザーのLaboratory松村直子代表は「知っているだけで終わらせない行動するっていうところまで…
沖縄戦で日本軍が、首里城の地下に設置した司令部壕の保存・公開に向け、地域の人々が意見を交わし、展示施設のあり方を考えるワークショップが那覇市で行われました。 この取り組みは、第32軍司令部壕の展示構想…
平均年齢75.9歳の大運動会が29日、那覇市で開かれ、家族の声援の中おじいちゃんおばあちゃんの笑顔がはじけました。 会場に、フレー!フレー!の声援が飛びます。高齢者の生きがいづくりなどを目的に35年前…
県内の交通安全を呼びかけようと学生たちがラジオコマーシャルを制作するプロジェクトが始まりました。 「沖縄みらいACTION!」は、県内の深刻な社会課題に新しい発想で取り組もうと電通沖縄が企画したもので…
家族の介護や世話を日常的に担う「ヤングケアラー」について理解し、支援のあり方を考えるシンポジウムが開かれました。 このシンポジウムは県の「ヤングケアラー支援体制強化事業」の一環として開かれたものです。…
沖縄美ら海水族館で長年親しまれたミナミバンドウイルカのオキちゃん。命の大切さを感じ海の生きものへの関心を深めてもらおうとその生涯を描いた絵本が4月に出版され、県に贈られました。 2025年12月に旅立…