9月完成する首里城正殿と北殿・南殿を繋ぐ両廊下の漆塗りが終了し17日漆職人が作業を振り返りました。 2024年2月に始まった正殿の塗装作業は17日で全て完了しました。 正殿や両廊下の塗装には沖縄本島北…
2026年11月から一般公開される首里城正殿を観覧するための事前予約が、9月1日から始まりました。 11月23日の一般公開に向けて復元工事が進められている首里城正殿。安全性の確保やオーバーツーリズム防…
11月にお披露目される新たな正殿の玉座の間に掲げられる扁額が期間限定で特別公開されています。 玉城真由佳アナウンサーは「正殿完成後は高い位置に掲げられる扁額」「今なら特別にこんなに近くで見ることができ…
復元工事が進む首里城について、国や県が正殿や制作物の進捗などを報告する会議が開かれました。 技術検討委員会 高良倉吉委員長「期待というか希望というか」「それを感じながら検討を進めていきたいと考えている…
2026年11月に完成を迎える首里城正殿の完成記念事業のロゴマークとタイトルが決まり、制作者に表彰状が贈られました。 首里城正殿完成記念事業のロゴマークに選ばれたのは県在住の村山卓也さんが制作したデザ…
2026年11月の首里城の復元を機に泡盛文化の魅力を発信しようと、那覇市内で泡盛を製造する7つの酒造所が集結し、新たな泡盛が誕生します。那覇市内の7つの酒造所が結成した七蔵会は首里城正殿の復元を機に泡…
完成が11月に迫る首里城正殿では、象徴ともいえる大龍柱が据えられ、正殿と隣接する建物をつなぐ両廊下も公開されました。 船越記者は「首里城火災から7年」「復元が進む正殿正面には、琉球を象徴する大龍柱が相…
首里城の火災で焼失し復元が進められていた琉球国王・王妃の衣装がこのほど完成し、那覇市でお披露目展が開かれています。 復元された琉球の国王の衣装は、沖縄美ら島財団に原物が保管されている中国の皇帝から贈ら…
県は、首里城復興推進会議を開き、復興の進捗状況や2027年度の事業計画について議論しました。 玉城知事は「首里城復興は正殿完成で終わりではありません。首里城に象徴される沖縄の歴史・文化の価値を確実に次…
戦前、那覇市首里の龍潭に架かっていた橋「世持橋」の欄干にあたる「勾欄」の復元工事が完了し、7月2日にお披露目されました。 「世持橋」は1661年、尚円王の時代に首里城をのぞむ龍潭に架かっていたアーチ状…