市民フォーラム「最期まで自分らしく生きるために」

4人に1人が65歳以上の超高齢化社会を迎えた今、在宅での医療や介護について考える講演会が、3月11日那覇市で開かれました。那覇市では、2025年には高齢化率が24.6%になると推計されていて、最期まで住み慣れた地域で生活できるよう、在宅医療と介護を包括的に提供する取り組みを進めています。

講演会では、宮古島市に診療所を構え20年間訪問診療を行う泰川恵吾医師が、医療機関が少ない離島の患者の現状について症例を交えながら紹介しました。