自治医科大学医学部入学予定者が副知事表敬

離島などの地域医療を担う医師を育成するために設立された自治医科大学にこの春、合格した3人が3月12日県庁を訪れ離島医療へ、決意です。

合格した三宅神衣さんは「通っていた小児科医がやりがいのある仕事だと言ってたのを聞いて目指してみようかなと」「患者さんから信頼されるような立派な医師になりたい」と話し、また、平良クリスティーナアンさんは「どのようにへき地医療がなっているのかちゃんと学んでいきたい」と話していました。

浦崎副知事は「離島の発展なくして沖縄の発展はない。先輩方から学んでください」と激励しました。