県立高校入試「15の春」に約1万2千人が挑む 県立高校の一般入試が3月6日から始まり、約1万2000人の受験生が「15の春」に挑んでいます。このうち、県立那覇高校では、中学の先生に見送られ312人が受験。緊張が高まる、午前10時の試験開始と同時に受験生らは一斉に鉛筆を取りました。 2018年、県内の一般入試の志願者数は合わせて1万1944人で、倍率は全日制が0.95倍、定時制が0.36倍となっています。最も志願倍率が高いのは沖縄工業・建築科の1.74倍、次いで、美来工科・ITシステムの1.72倍です。 受験生を引率した中学の先生は「やってきたことだけを、しっかり自分を信じて頑張れと言いました」と話し、また別の先生は「めちゃくちゃ緊張してます。私が緊張したら子どもたちも余計緊張しますので笑顔で送り出していきたいと思います」と話しました。 試験は6日が国語・理科・英語、7日は社会・数学が行われます。合格発表は、13日です。