不正薬物と金の密輸摘発件数が増加

沖縄地区税関によりますと、2017年の1年間で、県内での覚醒剤や大麻などの密輸摘発件数は41件に上り、2016年よりも8件増えていることがわかりました。

このうち、覚醒剤は2016年に比べ、押収量と摘発件数では減少しているものの、2年連続でキロ単位での摘発が続いています。

また、金などの密輸の摘発件数は、2016年に比べ約11倍に増加していて、沖縄地区税関では「関係機関と連携して取り締まりを強化していく」としています。