「普天間5年以内停止」残り1年切りカウントダウン

普天間基地の「5年以内の運用停止」の期限まで1年を切り、1日朝、市民らがカウントダウンの横断幕を掲示しました。普天間基地野嵩ゲート前には1日朝、およそ20人の市民らが集まり、「5年以内の運用停止」の約束まで354日と表示されたカウントダウンの横断幕を掲示しました。

普天間爆音訴訟団の島田善次団長は、「これ実現しないといかん。約束なんだから。国が約束しているのを守らないんだったら、子どもや我々はどうやって約束を守る必要があるか」と話しました。

普天間基地の「5年以内の運用停止」は、辺野古の埋め立てを承認する前提条件となっていましたが、実現のめどは全く立っていません。