ここからはビジネスキャッチーです。”ここだけ”そして”あなただけ”という視点でサービスの価値を高めているユニークな施設が注目されています。「芸術」と「読書」という秋のこの時期にぴったりのコンセプトを掲…
首里城正殿の完成に合わせて沖縄美ら島財団は、伝統工芸の新ブランドを立ち上げ〝首里城でしか提供できない〟商品の数々をお披露目しました。 沖縄美ら島財団・湧川盛順理事長「一つひとつの商品に首里城とのつなが…
那覇市の公民館で地域連携事業として続く映画の上映会が10周年を迎え、記念イベントが行われました。 「うみそら上映会」は若狭公民館の地域住民や高校生が中心となって続いてきたもので、16日に行われた10周…
子どもたちに沖縄戦の記憶を受け継いでほしいと、白梅学徒の半生が描かれた本が教育庁に贈られました。 贈られたのは、沖縄戦で看護隊として動員された県立第二高等女学校の白梅学徒たちの半生をつづった「白梅」で…
宮古島市平良島尻の伝統行事パーントゥ・プナハが行われ3体のパーントゥが集落の厄を払いました。 午後5時前2026年も島尻集落の東にあるンマリガーから3体のパーントゥが姿を現しました。パーントゥは国の重…
秋の那覇を熱気に包む「那覇大綱挽」。今年はあいにくの雨に見舞われるなか、参加者が東と西に分かれ、誇りをかけた熱戦を繰り広げました。雨にも負けず、会場は熱気に包まれました。 握った綱を体に引き寄せ、足を…
首里城火災で被災した美術工芸品の修理・復元展が那覇市で始まってます。 首里城火災では美ら島財団が所有していた美術工芸品1510点のうち、焼失を免れたのは394点、その中から修理、復元が終わったのは93…
ハワイ沖縄連合会の会長らがQABを訪れ、ハワイと沖縄をつなぐ取り組みについて報告しました。 ハワイの県系人のひとりは、島くとぅばで「(ルーツは)小禄から来ました。よろしくお願いいたします」とあいさつし…
那覇三大祭りのひとつ、那覇大綱挽まつりのメインイベント、大綱挽が開催され、変わりやすい天候のなか、多くの人が懸命に大綱を引く様子が見られました。 2026年で56回を迎える那覇大綱挽は、500年以上の…
約180年前、首里城正殿の修繕完成を祝って用意された祝宴料理が再現されお披露目されました。 これが、1846年、首里城正殿の修繕完成を祝って、18代琉球王国・国王尚育のために用意された祝宴料理で沖縄美…