続いては水泳の話題です。この春から新生活が始まった方も多いと思いますが、こちらは今月から水泳大国「オーストラリア」の高校に進学した宜野湾市出身の正木魁(まさき・かい)選手です。沖縄から世界を目指す水泳…
続いてはスポーツ、まずは高校野球です。夏の沖縄大会の第1シードをかけたチャレンジマッチがきのう行われ、春の選抜に出場した沖縄尚学と県春季大会で優勝したエナジックが激突しました。 春の選抜に出場も初戦で…
ここからは、検証「動かぬ基地」です。普天間基地の返還合意が発表されて、きのうで30年になりましたが、基地の早期閉鎖・返還のめどは、全く立っていません。次の世代に残したくないと、地元で基地被害を訴え続け…
事実上の容認表明です。与那国島への自衛隊の対空ミサイル配備計画を巡り、上地町長は13日、小泉防衛大臣に「異は唱えない」と伝えました。 与那国島に配備が計画されているのは、陸上自衛隊の対空ミサイルで、小…
自衛隊・与那国駐屯地に地対空ミサイル部隊の配備をめぐり、与那国町の上地常夫町長は13日午後、防衛省を訪れ、小泉大臣に「配備について異を唱えない」と直接、伝えました。 面談終了後の記者団の取材で明らかに…
渡り鳥の経路を調べるために取り付けられたGPSが絡まり、衰弱した様子で見つかったクロツラヘラサギが治療を終え12日豊見城市から放鳥されました。 保護団体「クロツラヘラサギネットワーク沖縄」によりますと…
2026年夏の沖縄大会の第1シードを決めるチャレンジマッチが4月12日に行われ、春のセンバツに出場した沖縄尚学と県春季大会を制したエナジックが激突しました。 試合は先攻めの沖尚が初回に機動力を生かして…
「日本で一番早い」花火大会が4月11日宜野湾市で開かれ、約1万発の色とりどりの花火が夜空を彩りました。 「琉球海炎祭」は、一足先に夏の訪れを告げようと毎年4月に開催していて「日本で一番早い夏の大花火」…
2025年度の県内企業の倒産件数が統計開始以降、過去2番目に多い71件にのぼることがわかりました。 帝国データバンクによりますと、2025年度の県内企業の倒産件数は2024年度よりも23件多い71件で…
きのう4月10日は語呂合わせで「とうがんの日」。宮古島市ではとうがんの特売が行われ、買い物客で賑わいました。 JAファーマーズマーケットあたらす市場では毎年、この日にあわせてとうがんの特売を行っていて…