夏の味覚を代表する沖縄の果物の1つ「パイナップル」が収穫のピークを迎えています。

本島北部では先月下旬から本格的にパイナップルの収穫が始まっていて県内外へ旬の到来をアピールし消費拡大に繋げようと収穫祭が催されました。

2020年12月から2021年1月にかけて天候が不順で寒さと曇天が続き今年のパイナップルは小玉なサイズのものが多くなっていますが、その分、甘味が凝縮されているということです。

東村當山全伸村長「北部地区で生産されたパインを活用していただいて友人・知人に送っていただきたい」

パインのマスコットキャラクター「いっぺーまーさいびーん!うさがみそーれー!」

2020年は新型コロナで外出自粛が呼びかけられたり観光客が減ったりしたため県産のパイナップルの売り上げが伸び悩みました。そのため、これまで以上に県民にたくさん食べてほしいということです。

旬を迎えたパイナップルの収穫祭