五輪聖火リレーランナー応募を呼びかけ

2020年の東京オリンピック開催まで1年を切り、ムードが高まる中、東京オリンピック聖火リレーの県実行委員会が7月30日にQABを訪れ、聖火ランナーの応募を呼びかけました。

平和や希望の象徴とされるオリンピック聖火をリレー形式でつなぐ聖火リレー。県内では2020年5月2日と3日に行われ、那覇市や浦添市など14の市町村で聖火をつなぎます。

聖火リレー県実行委員会の中村孝一さんは「半世紀に一回あるかないかの機会。多くの方に応募していただきたい」とあいさつしました。

県の聖火リレーでは29人のランナーを募集していて、対象は応募時に小学6年生以上の人となります。応募は8月31日まで行われ、当選者には12月以降にメールが届くことになっています。