沖展でカーミスーブ 湯飲みや皿など陶工たちがその技術とスピードを競う、カーミスーブが25日、浦添市で開かれました。 これは、浦添市で開かれている沖展が、2018年で70回目を迎えることを記念して開かれたものです。 競技は那覇市壷屋の陶工10人と読谷村の陶工10人がそれぞれチームとなって、リレー形式で順番に決められた陶器を作っていきます。 参加した、若手からベテランの陶工たちはろくろを前に次々と湯飲みや皿、そして瓶を一心に作っていきます。 審査の対象となるのは、その技術力と、作り上げるまでのスピードの総合点。 訪れた人たちは、目の前で繰り広げられる職人たちの技に、じっと見入っていました。