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2018年で10回の節目を迎えるエンターテイメントの祭典「沖縄国際映画祭」の概要が、20日に発表されました。

東京の吉本興業で開かれた会見には、人気俳優や旬のお笑い芸人たちが登壇し、今回の注目作品や見どころなどを紹介して、映画祭の魅力をピーアールしました。

2018年は「あたらしいこと、はじめよう」をキャッチフレーズに、ガレッジセールのゴリさんが監督を務めた映画「洗骨」などを上映するほか、那覇市の新都心公園に新しく会場を設け、お笑いや音楽、スポーツなどのイベントを更に充実させるということです。

ガレッジセール・ゴリさんは「総合エンターテインメントがこの島ひとつで見られると思うと、季節ごとの祭りのひとつとなっていると感じる。そういう部分では実感しています、10周年ということは」と話していました。

「島ぜんぶでお~きな祭 第10回沖縄国際映画祭」は那覇市を中心に、県内4カ所で4月19日から4日間、開催されます。