10月25日の「空手の日」に沖縄空手の独自性や魅力などを多くの人に知ってもらおうというシンポジウムが那覇市で開かれます。

沖縄伝統空手道振興会喜友名朝孝理事長は「空手の本場沖縄を世界にアピール。沖縄伝統空手を世界の宝としてブランド化」と話します。

シンポジウムは10月25日に、那覇市で開かれ伝統空手の魅力を伝えようと講演やパネルディスカッションが行われます。

沖縄伝統空手道振興会のメンバーは、空手の発祥地と言われる沖縄で修行したいと思われるよう県民の意識を高めることも重要と訴えました。

26日には、国際通りで1000人規模の空手の演武を行います。