那覇地区PTA連合会は、深夜まで子ども同伴で居酒屋などを利用する保護者に対し、夜9時までの帰宅を呼びかけるポスターとチラシを制作しました。

那覇地区PTA連合会が、2013年、実施した調査では小中学生1600人のうち7割が、「居酒屋に行ったことがある」と答えていて深夜2時まで店にいたという子どもも複数いたということです。

連合会は、子どもたちの睡眠時間の減少や、受動喫煙などの影響を避ける為夜9時までの帰宅を呼びかけるポスターとチラシを新たに制作しました。

那覇地区PTA連合会の大山正会長は、「この問題を大きな社会問題として捉えてほしい」と話していました。