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17日、宮古島市内で発生した大規模な停電について、沖縄電力が会見を開き謝罪しました。
17日午後2時半ごろ宮古島市全域で最大およそ2万6600戸が停電しました。
沖縄電力によりますと、宮古第2発電所内にある10の発電機のうち、稼働していた3号発電機のコントロールする電源に異常が発生し発電機が停止しました。
それに伴い、2号機、4号機が連動し送電が停止し大規模な停電が発生したということです。
別の発電機を立ち上げ、停電はおよそ4時間40分後に全て復旧しました。
沖縄電力は事故対策委員会を立ち上げ原因究明を進めていくとしています。
