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県内の防犯協会が、日頃から防犯活動に取り組んでいる各地域の団体に、寄付金を贈りました

3月17日浦添市内で行われた贈呈式では本島各地区の防犯協会など12団体が出席。県パチンコ・スロット防犯協力会の新垣善彦会長が「地域への恩返しとして微力ながら今後も社会貢献活動に取り組んでいきたい」とそれぞれの団体に寄付金7万円を手渡しました。

受け取った各地区の防犯協会からは、「詐欺事件の増加で周知広報のための防犯グッズやステッカーなどの購入費が課題になっていた。寄付金をいただき感謝している」と話していました。

寄付金は、各地区の防犯や暴力団排除などそれぞれの団体の活動費として使われるということです。