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2025年11月、本島中部のファストフード店で未就学の女の子に対しわいせつな行為をした罪などで起訴された元店長の男が8年前に勤めていた県外の店舗でも女の子にわいせつな行為をしていたとして、3月17日、再逮捕されました。

強制わいせつの疑いで再逮捕されたのは、沖縄市に住む日雇い従業員、山口紘平被告(35)です。

警察によりますと、山口被告は2018年10月、当時、勤務していた広島県内のファストフード店のトイレで、客として来店していた未就学の女の子に対し、スマートフォンで下半身を撮影した疑いが持たれています。

男は、2025年から2026年にかけて当時、店長をしていた本島中部のファストフード店で、未就学の女の子にわいせつな行為などをした疑いでこれまでに2度逮捕されていて、このうち、2025年11月の事件では不同意わいせつなどの罪で起訴されています。

警察が、逮捕時に押収した男のスマートフォンなどを調べた結果、8年前の事件が発覚し、3月17日、再逮捕しました。山口被告は、「わいせつな行為をしたと思います」と容疑を認めていて、警察は、余罪も含め引き続き捜査を進めています。