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東村高江のオスプレイ用のヘリパッド建設現場で、19日朝、建設作業が再開されました。19日はオスプレイの「安全宣言」が出されましたが、低空飛行は訓練場の中でしかやらないという趣旨であり、まさにヘリの訓練場に囲まれた高江にとっては安全でないことが確定した日。住民は強く反発しています。

午前7時過ぎに沖縄防衛局の車が建設現場に到着。県設作業員5人を建設現場に向かわせて局員は車からおりず、抗議する住民らとにらみ合いが続きました。

このあと、日米政府がオスプレイの安全策で合意したという一報が入りました。

山城さんは「低空飛行は全国ではやらない。訓練場でやると公言しています。訓練場っていったら、北部訓練場に決まってるわけです。高江の人間は人間じゃないのか。怒りでいっぱいです」と話しました。

石原さんは「僕ら軍事訓練場の中で暮らしてるようなものですから、あんまり関係ない。(安全宣言は)ばかばかしいという感じですよね」と話しました。