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泡盛の普及や泡盛文化の振興に努める民間の団体が県の認証機関として指定され、今後は行政も一体となって後押ししていくことになりました。

泡盛マイスターは泡盛についての広い知識と技術をもって魅力を伝える資格として、2004年に社団法人泡盛マイスター協会が誕生させ、現在133人がホテルや飲食店で活躍しています。

今回、県が泡盛マイスターの認証業務にかかる全てを協会に任せることになり、福祉保健部の喜友名部長から通知書が交付されました。

泡盛マイスター協会の新垣勝信会長は「泡盛を世界に発信する責任を感じると共に、優秀なマイスターの誕生に努めたい」と意欲をみせました。協会ではすでに沖縄大学などで育成講座を開いていますが、今年12月には放送大学で全国の学生にむけた講座を計画しています。