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東村の助役と総務財政課長らは、20日午後に名護署を訪れ、比嘉勝正前助役に対する訴状を提出しました。比嘉前助役は村の定期預金を担保に3500万円を借り入れ、私的に流用していました。

3月13日に村の幹部らと面談し、事情を説明したため、村ではいったんは告訴を見送っていました。しかし、村民からも全容解明を求める声が多く寄せられ、告訴に至りました。

宮城村長は「これ以上、行政の調査では金の流れが解明できない。管区の警察で調べてもらいたい」と話しています。また、今回の告訴に先立ち、東村議会では再発防止のため、公金取扱者の長期任用を行わないなどの議員提案が出され、全会一致で可決されました。