県議会、副知事に謝花公室長を提案 県議会は19日本会議を開き、翁長知事が、謝花喜一郎知事公室長を新しい副知事とする議案を提案しました。 質疑では、自民党の西銘啓史郎議員が、「部長級人事で謝花知事公室長は企業局長と内示されていたので唐突感がある」と説明を求めました。 これに対し、翁長知事は、浦崎唯昭副知事と意見交換し、県職員内に人材が育ってきたこの時期に、新しい副知事を選任することで一致したと説明した上で、謝花知事公室長は基地問題や21世紀ビジョンの策定など、県政全般に精通していると答弁しました。 議案は、総務企画委員会に付託され、審議が続けられることになりました。