県工芸士 新たに7人認定

伝統工芸の優れた担い手7人に、16日、県から工芸士の認定証が手渡されました。

県では、陶器や織物といった伝統工芸品の優れた作り手を、県の工芸士として認定しています。認定を受けるには、最低10年の経験が必要で、今回は壷屋焼や琉球ガラス、首里花織などの分野から7人が選ばれ、富川副知事から認定証が手渡されました。

認定者を代表して、赤嶺肇幸さんは「小さいころから陶芸をやりたくてこの世界に入ったのでとても嬉しかった。ろくろ体験や陶芸体験を通して、小さい子たちにも薦めていきたい」と話していました。

県工芸士はこれで133人となり、新たな認定者の作品は4月13日まで県庁1階の展示室で披露されています。