2014年1年間のマリンレジャーに伴う事故者の数は過去10年間で最も多かったことがわかりました。

第11管区海上保安本部によりますと2014年1年間のマリンレジャーに伴う事故者の人数は96人で過去10年間で最多となりました。そのうち死亡者数は28人で半数の14人がシュノーケリングの際の事故でした。

マリンレジャーに伴う人身事故は観光客がおよそ6割で死亡した人の数は全体のおよそ4割が60代以上の人となっています。第11管区海上保安本部ではシュノーケリングやダイビングなどを中心とした事故防止対策に取り組む方針です。