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八重山諸島に中国人観光客を呼び込んでもらおうと、中国の航空会社を招いた視察ツアーが石垣市で開かれています。

新石垣空港には中型ジェットが就航可能な滑走路やターミナルなどの建設が進んでいて、一行は県職員から施設の説明を受けていました。

石垣市役所では、漢那政弘副市長が「八重山は特殊な動植物や世界最大級のサンゴが残っている。将来は直行便と那覇経由便で中国の観光客に八重山の魅力を堪能してほしい」とPRしました。

中国の旅行会社の人は「今後チャーターだったりチャンスがあるんじゃないかと思っております」と話しました。

一行は16日、与那国島の海底遺跡や泡盛工場などを視察する予定です。