県内で感染が拡大している新型コロナの状況を踏まえ、県は緊急事態宣言の発出について詰めの協議が続いています。

県は、2021年1月17日から緊急事態宣言の発出について市町村や経済団体などと協議を続けていますが、いまだ詳細を詰め切れていないとしてその判断を見送っている状況です。

玉城知事は今朝、報道陣の取材に応じ2021年1月19日対策本部会議を開き、今後の対策についてまとめ県民に示したい考えです。

玉城知事は報道陣に対して「きょうまだ(緊急事態宣言の)協議が残ってますので、その協議を行って、それから対策本部会議で全体を取りまとめたいと思います」と話しました。

緊急事態宣言について、県は独自で発出するのか政府へ要請するのかを含めて議論していますが、いまだ不透明な状況が続いています。

新型コロナ、県が緊急事態宣言について詰めの協議