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1月、西原町の飲食店に包丁を持って押し入り、女性従業員にけがをさせたとして30代の男が強盗致傷などの罪で起訴されました。
強盗致傷などの罪で起訴されたのは、西原町の事務員德永葵被告(39)です。起訴状などによりますと德永被告は1月28日、西原町の飲食店に強盗目的で侵入し、包丁を持ちながら女性従業員を追い回し現金を奪い取ろうとしたとされています。
女性従業員は德永被告から逃げる際に転倒するなどしていて、肩や腰に打撲などのけがをしています。事件当時、德永被告は飲食店の店長が助けに入ったため現金を奪わず逃走。その後警察署に出頭し、逮捕・送検されていました。
德永被告は警察の調べに対し「強盗目的で包丁を持って押し入った」と容疑を認めていて、那覇地検は2月19日付けで男を強盗致傷や建造物侵入などの罪で起訴しました。
