新型コロナの影響でイベントが中止されるなど活動に影響が出ている芸能関係者を対象とした相談窓口が開設されることになりました。

県芸能関連協議会の玉城節子副会長は「支援策で(若い会員)この子たちを守って、これからの沖縄の芸能、衰退をどうにか止めないといけない」と話していました。

県庁で会見を開いた県芸能関連協議会・沖芸連の玉城節子副会らは新型コロナでイベントが中止され、仕事ができなくなっている文化芸術関係者への支援などを求める提言書を発表しました。

また県芸能関連協議会・沖芸連は会員を対象に給付金などの手続きを税理士や社会保険労務士などに無料で相談できる窓口を設置することも明らかにしました。

無料相談は予約制で沖芸連のホームページなどで申し込みができます。相談期間は来週から来月29日まで。月水土の3日間ということです。

文化芸能関係者の支援を